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  • 未来経営

未来会計の現場⑭「幸せな職場は生産性が3割高いらしい」

Well-beingとは

先日「ウェルビーイング(well-being)な働き方」というテーマで
株式会社KEY ROLE(キーロール)
https://keyrole.co.jp/
の兼吉知子社長にお越しいただき全社研修を行いました。

well-beingとは身体的、精神的、社会的に良好な状態を意味する概念で「幸福」とも表現されているようです。

世界保健機関(WHO)憲章の草案の中では、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態(well-being)(日本WHO協会:訳)」と訳されています。

これまで私(堀口)は、健康=病気でない ことぐらいに思っていましたが、もっと積極的にすべてが満たされた状態(well-being≑幸福)が心身共に健康であると理解しました。
心身共に健康でありたい私の腑に落ちたことこの上ありません。

また、兼吉社長の講義の中で、幸福感の高い人はそうでない人より生産性、創造性、売上などのパフォーマンスが高い他、欠勤率・離職率が低いというデータをお示し頂きました。
どのくらいパフォーマンスが違うのか具体的データについては是非兼吉社長の講義をお聞きになってください。
社員さんが幸福であれば、会社は成長していく。となれば、社員さんに幸福になって頂くことが不可欠です。

講義の中では、幸せになれるメカニズムも紹介され、すぐに取り組めるものもあり、その日から取り組み始めるメンバーが何人もいました。

幸せな人の特徴

また、幸せな人の特徴も紹介されましたが、他者から何かを与えられるという特徴が1つもなく、全て自ら能動的行動であることが印象的でした。

研修を受けて、私自身は幸せであるとは偶然になるものではなく、自分が選択することによって幸せである、再現性があるものだと感じました。

企業の継続経営、幸福経営のためにもウェルビーイング(well-being)研修、おススメです。

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