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【働き方】プラグマのテレワークについて
プラグマの取り組み
2026.1.17
Contents
プラグマグループでは、一人ひとりの人生の充実とプロフェッショナルとしての成果を両立させるため、「場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」を推進しています。社外の皆さまに私たちの取り組みをご理解いただけるよう、具体的な数値と方針を交えてご紹介します。
1. ハイブリッドな勤務形態と「在宅勤務」の運用
プラグマでは、オフィス出社と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドワークを基本としています。
- 在宅勤務の日数制限: フルタイム勤務の場合、月間12日までを上限として在宅勤務が可能です 。これは現在、組織の成長やチームワークへの影響を検証している「過渡期のルール」と位置づけており、将来的には場所の制約をさらに無くしていくことを目指しています。
- 勤務場所: オフィスのほか、各自の自宅での勤務を認めています 。
2. 時間の柔軟性を支える「コアタイムなしフルフレックス」
テレワークの効果を最大化するため、時間管理も柔軟に設定しています。
- フルフレックス制度: コアタイムはなく、午前5時から午後10時までの間で各自のスケジュールに合わせて業務を行います。対話を重要視したマネジメントでお互いにWin-Winな関係性を大切にしています。1ヶ月の所定労働時間をクリアすれば、各自のライフスタイルに合わせて始業・終業時間を調整できます。
- 多様な雇用形態: 週4日勤務や16時退勤など、フルタイム以外の勤務形態も個別の協議により柔軟に認めています。
3. テレワークを支える諸手当と環境
安心してテレワークに取り組めるよう、環境整備も行っています。
- 在宅手当: 在宅勤務に伴う諸経費への補填として、月額3,000円を支給しています(用途不問)。
- オフィスの役割再定義: 神楽坂オフィスはABW(Activity Based Working)の考え方を導入し、ゾーニングしたフリーアドレスやカフェスペースを設置しています。テレワークができるからこそ、「オフィスに来て仕事をすることの意義」を大切にしています。
4. ワークライフバランスの指標(定量データ)
働きやすさを追求した結果、以下のような実績を維持しています。
- 年間休日: 約125日(完全週休2日制、祝日、年末年始を含む)。
- 有給休暇取得率: 約80%。
- 特別休暇: 年に一度、希望する日を休日とし手当を支給する「メモリアル休暇」や、年1日の「ボランティア休暇(有給)」を設けています。
5. 取り組みの背景にある「プラグマの考え方」
私たちの働き方の基準は、単なる「平等」ではなく「公平」であることです 。どのような働き方であっても、「サービスのクオリティを維持し、お客さまに喜び続けていただくこと」を大前提としています。仲間との相互理解と協力(One for all, All for one)があるからこそ、自由度の高いテレワークが成立しています。
プラグマは、DXを活用して旧来の常識から脱却し、組織の成長と個人の人生の充実を同時にかなえる組織であり続けます。