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カラーコード様アート思考・実践プログラム「自分のオリジナリティを可視化する」プラグマにて開催
「自分の軸」を言語化して、組織力の強化へ
──アート思考でオリジナリティを可視化する新しいチームビルディングの形
企業で人気の下記プログラムをプラグマスタッフが体験しました!
▶︎テーマ:自分のオリジナリティを可視化する
アート思考・実践プログラム
講師:株式会社カラーコード 代表取締役 浅井 由剛さま
プラグマグループカフェスペースにて行いました。

アート思考で「自分」を可視化するメリット
大きな特徴の一つが、アート思考を使って自分を可視化する点です。
ここで言うアート思考とは、
「正解を当てにいく思考」ではありません。
- 感覚
- 価値観
- 違和感
- 無意識の選択
こうした言葉になりにくい感覚で持っている領域を、カードやビジュアルを通じて引き出していきます。
本プログラムの具体的な活用シーン
チームビルディング
メンバー同士が「意外とそこ大事にしてるんだ」と気づく
商品企画
機能軸ではなく“価値観起点”のアイデアが出てくる
地域づくり
立場を超えて「想い」から対話が始まる
言語化が苦手な人ほど、実は効果が高く、アート思考は、ロジックが強すぎる現場の“思考の筋トレ”でも活用できるなと感じました。
自分自身と向き合いつつ、グループワークを取り入れることで心理的安全性とエンゲージメントを高まる仕組み
「過去 → 未来 → 現在」
この時間軸に沿って、これまでの経験、今大切にしている価値観、
そしてこれから向かいたい方向を丁寧に振り返り、それを“見える形”にしていくプロセスでした。

内省を深めていく先に、
自分を一言で表す「キャッチコピー」が完成するという設計も腹落ち感が増します。
自分のことは自分が一番よく知っているはずなのに、気づきや学びがありました。
参加者からは、
「自分の過去が今につながっていると腹落ちした」
「未来に向けて、何を選ぶかの軸が見えた」
そんな声も多く聞かれ、
内省が“前に進む力”になる瞬間を感じました。

またこのプロセスを経ていく中で適時グループワークがあり、互いの理解が深まることで心理的安全性とエンゲージメントが高まります。
仕事でも、組織でも、
自分の軸が言語化されていることは大きな強みですし、社内に共有できてさらに副次的な効果を実感できました。
浅井社長、カラーコードの皆さん、本当にありがとうございました!