お客さまの声
Voice
ファン プラグマ
お客さまの声が、
私たちの原動力です。
プラグマはこれまで、1,800社を超える企業の皆さまを支えてきました。
ここではファンの皆さまにご登場いただき、会社やお仕事のこと、
サービスの印象やご要望、そしてお人柄まで楽しくご紹介していきます。読んでくださる皆さまにも、
「Have Fun!」な気持ちが届きますように。
※ 私たちと親しくお付き合いいただいているお客さまや、パートナーとして共にお仕事をしている皆さまのことを、
勝手ながら「ファン(FAN)」と呼ばせていただいています。
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コミュニケーションの量と質で実現した財務改善による高収益体質と社会貢献への道
有限会社ケークルーデザインワークス
代表取締役
赤木 健太郎さま業種 デザイン全般(エディトリアル、各種SPツール、広告、キャラクターグッズ)
利用サービス 会計・税務/給与・労務サービス
世界的な人気を誇るエンターテインメント商品などの制作を支える、クリエイティブ集団・有限会社ケークルーデザインワークス(通称:ケークルー)様。
多忙を極める業務の裏側で、長年の課題となっていたのは「お金の動きが見えない」という不安でした。
プラグマとの出会いを通じて、毎月のミーティングでは現在の業績を把握するだけでなく、社長の「夢」を叶えるために必要な利益やお金の流れを確認する体制を整えました。
未来が見えるようになったことで、赤木代表の長年の願いであった社会貢献活動への挑戦も、現実の一歩として動き出しています。コミュニケーションの量と質にこだわった実務支援の先にある「志」の共有。そこには、専門家と経営者による新しいパートナーシップの形がありました。
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課題
業績は良いものの、投資とのバランスによりお金が手元に残らず、納税のために借入を重ねる自転車操業の状態でした。前任の税理士との意思疎通も難しく、やりたいことができないフラストレーションがたまる中で、「この状況を何とか改善したい」という思いが強くなっていきました。
ご自身で管理されていた資金繰り表へのアドバイスに加え、経営課題に対する疑問や迷いを、適時・的確に壁打ちしてくれる専門家の存在を求めていらっしゃいました。
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解決策
元々、赤木社長はご自身の手で、緻密な資金繰り表を作成されていました。
毎月のミーティングの中で、投資・納税・内部留保のバランスを一緒に整理し、検討・実行を重ねることで、少しずつ資金繰りに余裕が生まれていきました。
コロナ禍における迅速なオフィス解約の判断や、社員の賃上げ、保険の見直しといった施策も、数字に基づいたタイムリーな意思決定として実行。
思考力と実行力を兼ね備えた赤木社長だからこそ、適切な壁打ち相手がいることで、状況は着実に改善していきました。
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効果
プラグマさんでは、月次や決算報告の進め方がしっかりと型になっており、資料の内容や説明の精度がとても安定しています。そのため、数字が苦手な経営者でも、経営数字をきちんと理解できると思います。
また、過去の決算を振り返るだけでなく、未来に向けた話ができる点も安心できるところです。会計事務所と社労士法人があり、数字の話と人の話を一緒にできるのもいいですね。
実際に仲間の経営者にも紹介していますし、今後も紹介したいと思っています。
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