悩みの例と解決策
Examples of problems and solutionsクラウド会計を導入したが、結局手入力やExcelが残っている
freeeやマネーフォワードの初期設定が難しくて途中で止まっている
勘定科目・期首残高・連携設定など、複雑な初期設定を分からない部分はオンラインでレクチャーします。さらに「なぜその設定なのか」まで整理することで、途中で止まらず運用開始までスムーズに進めます。
会計ソフト(ミロクなど)と連携したいが、やり方が分からない
ミロクなど既存の会計ソフトや周辺システムとの連携方法を整理し、二重入力や手作業を削減。現状の資産を活かしながら、最適な連携フローを構築します。
クラウドシステムを導入したが、チャットボットに聞いても、欲しい答えにたどり着かない
チャットボットやネット検索では解決しきれない実務の悩みを、専門家が直接サポートします。状況に応じた具体的な回答で、導入を確実に前へ進めます。
業務フローがバラバラで、データがつながっていない
部門ごとに分断された業務フローを整理し、データがつながる設計を目指します。
他にもこんな悩みがある方をサポートしています。
-
専任の経理担当者がいなく、複数のバックオフィス業務を兼任しており、導入のための進捗管理や調整のリソースが足りない
-
社内に専任のSEがいないので、設定の相談をできる人がいない
-
エラーがバグが起きた時の原因の切り分けが担当者だけでは難しいので、調査をお願いしたい
サービス内容
Service contents-
当社では、経理・会計領域におけるDX推進を、現状分析から設計・実装・運用定着まで一貫して支援します。単なるツール導入にとどまらず、業務プロセスそのものの最適化と経営に活きる仕組みづくりを実現します。
-
■ クラウド会計導入・システム連携支援
現状の業務と課題を整理したうえで、最適なクラウド会計や周辺システムを選定・導入します。また、各種システム間の連携設計まで行い、手入力や二重作業を削減する効率的な環境を構築します。社内でリソースが足りず、実務の代行も検討されている方には、お客さまにとって最適な設計をご提案も可能です。
-
■ 経理業務プロセスのDX・効率化・再構築
紙・ハンコ・Excelを前提とした従来型の業務フローを見直し、デジタル前提の業務プロセスの設定と導入までのスケジュール作成、各部門への展開方法を一緒に考えます。必要に応じて、説明会の同席やお客さまようの導入マニュアル作成も行います。
-
■ 経理・会計業務の設計〜運用支援
ご依頼いただいた実務に限らず、お客さまの全体像を把握して設計します現場で実行できる形まで落とし込みます。
月次業務の運用サポートも含め、回る仕組みとして定着するまで伴走支援します。 -
■ リアルタイム経営モニタリング体制の構築
当社オリジナルの月次サマリーやキャッシュフロー計算書を用いた月次決算のサポートもオプションで可能です。タイムリーに把握できる環境を整備し、月次決算の早期化を実現できます。
-

特にこんな方におすすめ
Especially recommend-
社内の担当者がバックオフィス業務を兼任しており、顧問税理士さんとのコミュニケーションがなかなか取れないとお悩みの方におすすめです。
- 経理業務が属人化しており、担当者に依存している企業
- クラウド会計を導入したが、効率化できていない企業
- 月次決算が遅く、経営判断に数字を活かせていない企業
- バックオフィス全体を見直し、DXを進めたい企業
サービスの流れ
Service flow-
STEP 1
問い合わせ
当社お問合せフォームよりお問合せください。
経理・会計DXコンサルティングをお選びください。
-
STEP 2
初回面談・ヒアリング
お客さまに合ったサポートプランをするため、課題のヒアリングを丁寧に行います
現状の業務の棚卸し、課題感やご期待をヒアリングさせていただきます。
-
STEP 3
ご提案
お客さまオリジナルの設計を行い、プランをご提案します。
PDCAサイクルが回るよう伴走いたします。
-
STEP 4
ご契約
機密保持・業務委託契約書をクラウドサインにて締結します。
最終のお見積りとご契約内容を確認します。
-
STEP 5
プロジェクトスタート
お客さまのプランに合った最適なチームで対応します。
営業担当、ITエンジニア、必要に応じて経理の専門家もチームに参加します。
サービスの特徴
Service features-
POINT 1
経営視点まで踏み込むDX支援
単なる業務効率化だけではなく、経営判断に活きる仕組みづくりまで一貫して支援します。
-
POINT 2
最適なチームでのプロジェクト進行
プラグマグループでは、グループ内に中井啓之税理士事務所、社会保険労務士法人プラグマを併設しており、お客さまの進行するプロジェクトに合わせて、最適なチームでプロジェクトを進行します。
-
POINT 3
設計だけで終わらない伴走型
お客さまの実行体制に合わせて、当社で代行する部分、お客さまで実務を習得する部分を設計し、業務が回るまで伴走します。
導入する5つのメリット
Top 5 Benefits-
MERIT 1
社内リソース不足を解消する「実務代行」と「伴走支援」
2000年の創業以来、中小企業の経営者を伴走してきた実績があります 。社内に担当できるリソースがない場合でも、実務を代行することも可能です。
-
MERIT 2
現場と経営陣をつなぐ「架け橋」としての役割
社内の担当者と経営者をつなぐ役割を担います。実務を深く理解しているからこそ先回りし、「社員・経営・文化・社長が大切にしていること」をすべて守るサポートを実現します。
-
MERIT 3
社内SEのような対応
当社で担当するSEは、グループの構築も兼任しており、会計・税務で必要な視点に長けています。
-
MERIT 4
現状に合わせた柔軟な対応
クラウドシステムの代理店ではないため、お客さまの希望や現在お使いのシステムに合わせた柔軟な対応ができます。また従業員の皆さまの負担も考えながら、無理なご提案をせず、必ず実装できる形を再現します。
料金プラン
Price plan詳細は当社報酬計算テーブルによりお見積りします。
-
経理・会計DXコンサルティング
ライトプラン
¥50,000(税別)/月
●専用チャット開設
●設定・手続きサポート(オンライン)
●設定・手続きの代行は基本なしとなります
●別途対応は都度見積りします
※設定内容により変動しますので、ご相談ください -
経理・会計DXコンサルティング
ミディアムプラン
¥100,000(税別)/月
●専用チャット開設
●必要に応じて外部との打合せ参加
●必要に応じた社内外資料作成
●設定・手続き一部代行
●別途対応は都度見積りします
※設定内容により変動しますので、ご相談ください
事例
Case study-
サージカルアライアンス株式会社自社に合った経費精算システムと稟議ワークフローシステムを導入
■ 企業情報
サージカルアライアンス株式会社
長友 睦美さま業種 人工関節インプラントの仕入販売、及び医療機器販売
■ 当社を選んでいただいた背景
中小企業ではITに特化している人材を採用している企業は、まだまだ少ないように感じています。入社者のPCの設定から、社内で使用するシステムの導入まで、全部手探り感がありました。担当者が自分だけだったので、相談できる人もおらず課題に感じている業務の効率化に着手できない状態が何年か続いてしまいました。DXコンサルサービスを利用したことで、タスクを着実に進めることができ、自社の運用を理解した上での専門家のアドバイスも聞けるので頼もしいです。兼任で仕事量が多くパンクしそうな人ほど、おすすめしたいです。システムの初期設定など自分が苦手な部分のタスクを分散できたのも良かったです。
■ 実施した具体的な取り組み
立替経費と稟議ワークフロー管理の改善に向けたシステムの選定と導入サポート
紙での作業は、デスク、キャビネット共に書類がたまりオフィスを占有してしまいます。データ化することで、見たい時に検索すれば、すぐに見られるようになり業務効率化を実感することができます。データ化することで、他システムとの連携が可能となり、データの検証もできるようになり経営施策に役立てられます。■ 担当者からのメッセージ
細かい疑問や質問も毎月の定例会で丁寧に取り上げてくださるので、定着までの不安がなくなりました。コミュニケーションも密なので不安な時も一緒に取り組んでくださる体制に感謝しています。
よくある質問
FAQ-
Question
月額のサブスクリプションではなく、パッケージでの提案も可能ですか?
Answerはい、お客さまの取り組みやすく、予算の立てやすい方法で伴走が可能です。
-
Question
既存のシステムややり方を変えずに進められますか?
Answer可能です。現状を活かしながら最適な改善方法をご提案し、無理のない形でDXを進めていきます。
-
Question
社内にITや会計に詳しい人がいなくても大丈夫ですか?
Answer問題ありません。専門的な内容も分かりやすくご説明しながら進めますので、安心してお任せいただけます。
-
Question
何から相談すればいいか分からないのですが、大丈夫ですか?
Answer問題ありません。現状の業務やお悩みをヒアリングしながら、どこに課題があるのか整理するところからご一緒します。
-
Question
クラウド会計を導入済みですが、相談できますか?
Answerはい、可能です。すでに導入済みの場合でも、設定の見直しや業務フローの改善によって、より効果的に活用できるよう支援します。
クラウド会計を導入しても、業務フローが整理されていなければ手作業は残ります。請求・経費・支払・会計の流れを見直し、データ連携と自動仕訳を前提とした設計にすることで、入力作業そのものを減らします。